トヨタファイナンスがキャッシングやカードローンなどの無担保ローン事業から撤退
今年5月以降に新規発行されるカードからキャッシング機能が外される(海外のATMから現地通貨を引き出せる機能は残す)。
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コメント (0)消費者金融やクレジットカード会社が加盟する日本貸金業協会は、消費者が自分の家計管理と消費行動を簡単にチェックできるインターネットサイトを協会ホームページ内に開設。
利用できるのは「家計管理診断チェック」と「消費行動診断」、行動診断の簡易版である「マネーライフ健康度チェック」の3種類。
家計管理診断チェックでは、空欄に給料などの収入や食費などの支出、住宅ローンの借入額などを入力。家計収支の状況やリスクを診断してくれる。
消費行動診断は自己コントロール度や金銭管理度などが10点満点で表示される。
同協会によると「家計収支が把握できていないことや家計管理が苦手であることは多重債務と相関関係がある」という。また、以前はギャンブルの資金などとしてローンを利用するケースが目立っていたが、急速な景気悪化を受けて、最近は生活費として利用し、結果的に多重債務に陥るケースも増えているという。このため、今回のサイト開設で、消費行動や意識に潜むリスク要因に気付いてもらう狙いがある。
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コメント (0)消費者金融大手4社の貸付残高が2009年3月末に4兆円を割り、ほぼ10年前の水準に減る見通し。改正貸金業法の全面施行に備え、各社が融資審査を厳しくしているため。
アコム、プロミス、アイフル、武富士の大手4社によると、3月末の営業貸付金残高(単体ベース)は合計で3兆9000億円程度になる見込み。ピークの03年3月末は約6兆1000億円で、3割以上の減少。多重債務者の増加が社会問題になり、06年12月に改正貸金業法が成立したころから急速に減っている。
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