消費者金融大手27社の貸付残高が2006年10月~07年3月の半年間で約6000億円減っていたことが金融庁のまとめで分かった。
上限金利の引き下げを柱とする改正貸金業法が昨年12月に成立し、大半の業者が貸し出し基準を厳しくしたことが要因だ。
大手27社の2007年3月末の貸付残高は9兆5739億円で、半年前の10兆1698億円と比べ、約6%減少した。貸出件数も約100万件減少し、1591万件となった。
申し込みに来た客に対し、実際に融資を行った割合を示す「成約率」は半年で9・3ポイント下落、32%まで落ち込んだ。
| 2007年06月25日 19:36
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十両高見藤(27=東関)が、ギャンブルでの借金を理由に現役を引退した。
役場勤めの経験もあり「けいこ熱心」と評判だった高見藤は、パチンコで身を崩していた。親方によると、高見藤は5月30日の名古屋場所番付編成会議で再十両昇進が決まり、再び給与を手にすることを見込んで、1度に4社の消費者金融から借金をしていたという。情報は東関親方の耳に入ったが、本人が強く否定していた。しかし、今月13日にそのうち1社から、請求書が部屋に届いて事実が発覚。当日、ハワイ巡業から帰国した東関親方は激怒。口論の末、高見藤は「部屋に迷惑を掛けた。もう、相撲を取る気がしません」と言い残し、部屋を飛び出していた。
| 2007年06月22日 16:28
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消費者金融やクレジットカードなど貸金業界が設立する自主規制機関の概要が固まった。名称は「日本貸金業協会」。業者の監視を担う「自主規制会議」と、業界に関する調査を行う「貸金戦略会議」を設置する。金融庁の認可法人として年内に発足する予定だ。
同協会は、利用者保護の強化につなげるため、昨年成立した貸金業法で設置が定められた。広告の頻度・内容や過剰貸し付け防止などに関するルールを策定し、会員の順守状況を監視するほか、違反が見付かれば過怠金などの処分を下す。
現在の貸金業協会も自主規制ルールを定めているが、任意加入のため徹底には限界があった。業者は日本貸金業協会への加入を事実上義務付けられている。
| 2007年06月03日 20:10
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